覚書
●漢方
・「入浴時に当帰3gと地黄3gを入れるとアトピーに効く」 → 血流が良くなるので症状の緩和にはなる。改善にはならない。
●雑多
・ウド:リンパの流れが良くなる。むちうち改善。
・ウラジロガシ:石灰岩が多い所に生育。胆石の治療。
・ヒメヒオウギスイセン:体温が40℃に。異形細胞(がん細胞)自己溶融。赤血球増加。
・ナスタチウム:咬むとワサビ味→殺菌作用
・タンポポ:女性ホルモン作用多い。
・セリ(無毒):茎が細い。葉のギザギザは少ない。
・ドクゼリ(有毒):茎は太く翼があり、中が空洞。葉のギザギザが多い。
・ギョウジャニンニク:アリシンが多い。薬効が強すぎる。
取り過ぎると腸内細菌が死んでビタミンB不足に。鵞口瘡になる。
・オケラ:水の代謝を良くする。
・ツリガネニンジン:別名トトキ。強壮作用大。
・ウワバミソウ:ミネラル豊富。代謝が良くなる。トロロにしても美味しい。
・カノコソウ:ヒステリーの薬。
・ニワトコ(接骨木):神経痛・リュウマチ
・ニワトコ(接骨草):↑と別のもの。
・イカリソウ:三枝九葉草
・クロモジ:抗菌成分がある→爪楊枝。光が当たると白くなる。葉に毛があるのはケクロモジ。
・ウコギ:葉が5枚
・当帰:血液循環。ヤマトトウキ>ホッカイトウキ。ヒユガトウキは抗腫瘍成分有りと言われている。
・リュウキュウアイ:キツネノゴマ科。濃度を大きくすると何度でも染められる。
・ヤマアイ:根は白いが枯れると藍色に。根のみで染める。
・タデアイ:タデ科。地上部で染められる。直接染めは絹しか染まらない(発酵染めなら可)。
・インドアイ:マメ科。
・スーラン(菘藍):SARSも治るというくらい抗菌作用が強い。
・アカヤジオウ:滋養強壮剤。
・ヤマホロシ:ヒヨドリジョウゴと同様に抗がん作用あり。
・ヤブニッケイ<ニッケイ<セイロンニッケイ(食用)<シナニッケイ(薬用)
・ブラジルニンジン:ブラジルでは強壮剤として使われているが、イノコヅチの仲間。チョウセンニンジンと同じ成分は二つだけ。
・リッピアアルバ(お茶に出来る)、ランタナ(七変化)は有毒。匂いは似ている。
・ミラクルフルーツ:果肉を舌に付けると刺激が甘味に。
・アマーラ(余甘子):果実を食べると水まで甘くなる。
・クルクリゴ
・オオキンバイザサ
・ホヤ
・アスパラガス:種子を噛んだら甘くなる。
・ビンロウセイ:実を煮込めば野菜だけでもとても美味しくなる→ウルシ科なので食道が僅かにかぶれて全ての刺激を美味しく感じる。
・ギムネマ:甘味を感じなくなる。チョコレートすら甘くなくなる…。
・マンゴー:花が咲いている時に木を揺らさないと結実しない。
・レイシと呼ばれるものには、木に生るもの、蔓に生るもの(ゴーヤ)、茸の3つがある。
・マイハギ:日が当たっている時に歌うと動く。
・インドゴムの木:ゴムは取れない。
・綿花:和ワタ(草本)
・木綿:ワタノキ(木本)
・ジョウザンアジサイ:アジサイとは属が違う。マラリアの特効薬。
熱が出て嘔吐下痢→アジサイで食中毒を起こすと誤解された。
・タコノキ:有毒。
・大綉球:つる性。実はタコノキ(有毒)の実そっくりだが、アカミタコノキではない。
・シャオミラー(小米辛):中国で一番辛いと言われている。
・ボタン(茎は木化、根が弱い)→接ぎ木→シャクヤク(毎年地上部は枯れる、根が強い)
・マオウ:エフェドリン(解熱沈咳剤)
・カギカズラ:血圧を下げる。
・基本的に、白い汁が出るもの→強壮剤・ホルモン作用(ガガイモなど)
黄色い汁が出るもの→有毒(アシタバは胆石が出来やすくなる)
・トチュウ:粘りけ→グッタペルカ(強壮剤)→不老長寿
・ハマナツメ:ナツメの仲間だが薬用にはならない。
・テンチャ:苦味と甘味の両方
・アマチャ:噛んでいると唾液と反応して甘味が出る。
・メギ:ベルベリン。目の薬になる。
・シキミ:シキミ酸→タミフル。仏壇に上げる→小動物が近寄らない・空気清浄
・ホルトソウ:有毒
・ザクロ:ギリシャの薬
・ツワブキ:台所の近くに植える→フライパンなどが燃え上がった時等は、葉を火に入れると消える。
・ユーカリ:300種ほどあるが、コアラが食べるのは3種。
・スイカズラ:煎じて飲むと、効き難くなった抗生物質(アイルスマー効果)が効くようになる。できものが治る。
・ゴボウ:葉(ハゴボウ)はニキビを治す。
根はミネラルが豊富な為ニイビが出来る→出来ないと病気になり易い体質。
・クズの花:肝硬変
・梅干しの種を一日1〜2個丸のみすると便通が良くなる(砕くと喉を傷めるので危険)
●民間・歴史
・松竹梅
松→血液がさらさらになる
竹→リンパの流れが良くなる
梅→殺菌・血流↑(胃腸が強くなり、赤痢・疫痢予防)
・気温の日格差15℃以上→病気になる→ミネラルを取れば良い
北→山菜、茸
鹿児島→あくまき
沖縄→よもぎ(先の芽にミネラルが多い。1日2〜5個食べると良い)
・お坊さんの袈裟の色:経皮投与
(小僧)白→黄→青→赤→紫(大僧正)
白:よく動くうちは病気に掛かり難い
黄:座る時間が長いと圧迫されて皮膚病に。薬の色が目立つ→黄の服に付けて少しずつ浸透。
赤:体内に入ると元気が出てくる。(口紅も唇に付けると粘膜から吸収し易くなる)
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